全国で通える評判のいい着付け教室を比較ランキング形式で徹底紹介

和を活かしたファッション、きものを着たい人必見。
和を活かしたファッション、きものを着たい人必見。

海外の文化が日本へやってきてから、日本人の生活様式も大きく変化していきました。

だんだんと着る機会が減ってしまったきものですが、現代でもきものは日本の美の象徴として親しまれています。

きものと言えばなんとなく高価なものというイメージがありますが、流行が終わってしまい着られなくなる心配もなく、多少の体型の変化にも影響されることなく長く着ることができるので、長い目で見れば決して高いものではないでしょう。

きものは世代を超えて子や孫まで受け継がれることが多く、きものを通してそれぞれの家庭の「心」も一緒に継承されていきます。

そんな見た目にも華やかで、内面から美しくなれるきものですが、自分で着ることができない方も多いのではないでしょうか。

きものを着られるようになりたいと思ったらまず考えるのが着付け教室。

ただ、どこを選べばいいのか、またどこにあるのかもわからないですよね。

こちらの記事では全国で通える口コミで評判の高いおすすめの着付け教室を10箇所、比較ランキング形式で紹介していきます。

きっとあなたにぴったりの着付け教室が見つかるはずですから、どうぞ最後まで読んでみてくださいね。

着付け教室ランキング

いち利
ワンコイン500円でレッスンが受けられる!「いち利」
比較ランキング第1位は、「いち利」です。いち利は銀座・心斎橋・京都四条烏丸・福岡天神と主要都市に4校を運営していて、どの教室も最寄り駅から3分以内とアクセス抜群

「きもの、着よう」をテーマに基礎的な知識からきものを着られるようになるまでを徹底的にサポートしてくれ、お洒落やファッションとして着付けを習いたい方向けの着付け教室です。

約2時間のレッスンがワンコイン500円で受講することができ、総額5,000円の10回コースを利用すればきものスリップ・足袋が無料でプレゼントしてもらえます。

お免状代、進級代、テスト受験料等の費用はかからないので、非常にコストパフォーマンスに優れた着付け教室となっています。 きものや帯などは無料でレンタルでき、教室で荷物を預かってくれるサービスもありますから、毎回重い荷物を持ってこなければならない心配もありません。

いち利のレッスンの最終コースは19:00〜となっており、仕事帰りで通うこともできる着付け教室なのが魅力。週内での振り替えは自由に行え、どの先生の授業でも教え方が同じであり、なおかつ少人数制のため、振り替えをしても気後れする事なく安心して学べます。
ポイント①
ワンコイン500円受講
ポイント②
振替無料
ポイント③
レンタル無料
ポイント④
預かりサービスあり
装道礼法きもの学院
礼法を学べるコースもあり、内面から美しくなれる着付け教室「装道礼法きもの学院」
比較ランキング第2位は、「装道礼法きもの学院」です。こちらは東京、横浜、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡に本校があり、北海道から九州まで、幅ひろくフランチャイズ展開している着付け教室。学院には53年の歴史があり、指導する講師陣にはきものコンサルタントの資格を持った人や礼法の先生の資格も持った人もいるなど、一流の先生が揃います。

装道礼法きもの学院は取り扱っているコースが豊富なことが特徴。きものプロ養成コース・礼法講師養成コース・きもの&礼法プロ養成コース・きもの入門短期コースなど、一人一人の目的に合わせてコースを選べ、着付けを本格的に仕事にするプロを目指すコースもあります。

着付けが初めて方向けの「きものレッスン入門コース」は総額で69,340円。サイズに限りはありますが、きものと帯、帯締めと帯揚げは無料で借りられ、肌着や小物に関して必要なものは自分で揃えなければなりません。

ちなみにこちらのコースは曜日や時間が限定されているため、仕事をしながら通うのは難しいかも。体験レッスンなどは特に行われておらず、授業見学や説明会で教室の雰囲気を感じることになります。
ポイント①
全国にフランチャイズ展開
ポイント②
振替無料
ポイント③
レンタル無料
ポイント④
仕事帰りには通いづらいかも
青山きもの学院
東京都内で4箇所に教室。本格的な手結びの着付けが学べる「青山きもの学院」
比較ランキング第3位は、「青山きもの学院」です。こちらは東京都内に4箇所を構える着付け教室で、1972年の設立以来代々受け継がれてきた道具を使わない本格的な手結びの着付けを学ぶことが可能。

4つの教室の場所は青山、銀座、日本橋、吉祥寺となっておりいずれも駅から徒歩5分圏内で、とても通いやすい着付け教室となっています。きもの・帯のレンタルが無料で、自分で用意する小物類は各教室のタンスへ収納しておけるので手ぶらでの受講が可能。

時間帯や教室を変更することもでき、休学や修了後の受講もできます。転入制度もあり。目的に応じた様々なコースが用意されていて、初めての人は「本科」から学ぶことになります。

1回あたり2時間の授業を全12回、3ヶ月で修了となるコース。料金は合計で税込15,120円となっていますが、本格的な授業を受けるのに必要な小物類を一から揃える人は30,000円程度の予算が必要となりますので注意しましょう。

無料体験や見学も用意されているため事前に学院の雰囲気を感じられます。
ポイント①
道具を使わない本格的な手結びが学べる
ポイント②
振替無料
ポイント③
レンタル無料
ポイント④
教室は東京都内のみ
京都きもの学院
ショッピングセンター内カルチャーセンターで開講される「京都きもの学院」
比較ランキング第4位は、「京都きもの学院」です。京都きもの学院は45年の歴史と卒業生20万人の信頼と実績がある着付け教室で、関西地区に80校以上を展開しています。

教室の場所はどれも駅から近く通いやすさが重視されていることが特徴。練習用のきものと名古屋帯を無料で借りることができ、重い荷物を持っていく必要もないので気軽に通えます。

着付け教室でよくあるきものの販売会などもなく、カリキュラムは実技メインの内容。コースは1種類しか用意されておらず、料金は全員一律となり、入学金が5,000円、授業料が15,000円、テキスト代が1,500円。先着で料金がオトクになるキャンペーンも行われています。

生徒が募集されるのは1月、4月、9月の年3回で、授業は全10回のカリキュラム。授業の時間は朝の部が10時〜12時、昼の部が14時〜16時、夜の部が18:30〜20:30となっており、都合のいい時間に合わせて通うことができます。

この時間は一部教室で異なる場合もありますので注意。無料の見学会も行われていますから、気になる方はまず見学会へ行ってみてはどうでしょうか。
ポイント①
ショッピングセンター内カルチャーセンターで開催
ポイント②
振替無料
ポイント③
レンタル無料
ポイント④
教室は関西地区のみ
長沼静きもの学院
「きもの研究所」を1949年に設立して以来、60年あまりの歴史をもつ「長沼静きもの学院」
比較ランキング第5位は、「長沼静きもの学院」です。こちらは母体となる「きもの研究所」を1949年に設立して以来、60年あまりの歴史をもつ学校として知られています。

北海道から鹿児島までで30校以上を展開しており、きものの着付けだけでなく所作や立ち居振る舞いまできものに関連した様々な内容を学ぶことができる着付け教室です。

全国各地の教室は駅から近い場所に位置しており、アクセスが良いことがポイント。きもの初心者には「きもの着付科 らくらくコース」というコースが用意されていて、きもの初心者から紬・小紋などカジュアルなきものが着られるようになれると評判が高いです。

料金は3ヶ月のカリキュラム(120分×12回)で37,800円。月謝制であれば月々14,000円で通えます。クラスは3〜5名前後の少人数制で行われ、らくらくコースならきもの・帯・小物は無料でレンタルすることが可能。

長沼静きもの学院には60分間の無料お試しレッスンがあり、先にお試しレッスンに参加すると本コースが10%オフで利用できます。
ポイント①
全国に30校以上を展開
ポイント②
振替無料
ポイント③
レンタル無料
(らくらくコースのみ)
ポイント④
無料お試しレッスンあり
日本民族衣装振興協会
きものの文化振興を目的に活動している団体「日本民族衣装振興協会」
比較ランキング第6位は、「日本民族衣装振興協会」です。日本民族衣装振興協会はきものの文化振興を目的に活動している団体。活動の一環として年に3回無料の着付け教室を大阪・兵庫・奈良・京都・滋賀の主要駅近くで開催しています。

呉服問屋の丸橋の運営のもと、各メーカーや企業がスポンサーとして参加しているため無料化が実現。販売会も実施していてきものを見て購入できる機会もあります。

初心者向けの基本コースは入会金と受講料は無料ですが、修了式の参加費用15,000円や、京都で行われるコーディネイト講座のためのお弁当代1,000円と交通費が必要となりますので注意しましょう。

基本コースは全10回(1回平均2時間)に分けた無理のないカリキュラムで、補正の仕方から長襦袢・きものの着方、半巾帯・袋帯(二重太鼓・角出しまで)のそれぞれの結び方を学びます。

きものをレンタルすることができますが有料で、振替授業は基本的にできません。他装を学ぶコースやプロ向けのコースは有料となります。
ポイント①
入会金・受講料無料
ポイント②
振替不可
ポイント③
レンタル有料
ポイント④
教室は近畿地方のみ
ハクビ京都きもの学院
日本で最も伝統ある老舗着付け教室「ハクビ京都きもの学院」
比較ランキング第7位は、「ハクビ京都きもの学院」です。こちらは1969年に創立され、日本で最も伝統のある老舗着付け教室として知られています。

首都圏と関東はもちろん東海地方や甲信越地方、東北地方にも教室があり全国で100校以上を展開している着付け教室。これから自分できものを着られるようになりたいきもの初心者の方はもちろん、プロ志向の方も通えます。

着付けを仕事にしたい方向けに講座料金と免許料が込みになったお得な一年パックが用意されていて、資格を取得するためのサポートも充実。

ハクビ京都きもの学院はきものに関する様々なニーズに応えることができるでしょう。初心者の方には、通常5,000円の入会金が無料になり更にきものをプレゼントしてもらえる「ぷらっとパスポート」コースが用意されています。

きものや帯などは無料でレンタルすることもできますが、荷物の預かり料として月額926円が必要となります。授業の振替が無料となっているのは嬉しいポイントです。

和を楽しむための様々なイベントも用意されていますからきものの魅力を十分に感じることができる着付け教室となっています。
ポイント①
全国に100校以上を展開
ポイント②
振替無料
ポイント③
レンタル無料
ポイント④
無料体験レッスンあり
和のライフサポートショップ いち瑠
「きものを楽しむ」ためのコミュニティー「いち瑠」
比較ランキング第8位は、「いち瑠」です。こちらは「きものを楽しむ」ためのコミュニティーとして知られており、北海道から九州まで30校以上が展開されている着付け教室です。

1クラスが5名程度の少人数制で行われるため、気軽に質問などをすることが可能。きものを着られるようになっても、日常生活できものを着る機会はあまり多くない、そんな問題を解決するためにいち瑠では「きもの着方教室」を中心として「1回完結型の1day和ライフ講座」や「きものdeお出かけ」、 「きものお手入れ相談処」まで様々なイベントや講座が用意されています。

それぞれの教室でもご当地ならではのイベントが企画されていますから要チェック。全10回のレッスンで自分できものを着られるようにならなければ全額返金してもらえる保証が付いているのも嬉しいポイントですね。

きものなどは全て無料でレンタルでき、レッスンは夜間の受講も可能。振替授業も無料で受けられるのが非常に便利なシステムです。
ポイント①
全国に30校以上を展開
ポイント②
振替無料
ポイント③
レンタル無料
ポイント④
全額返金保証あり
NPO法人 日本文化普及協会
近畿地方で通いやすい着付け教室「NPO法人 日本文化普及協会」
比較ランキング第9位は、「NPO法人 日本文化普及協会」です。日本文化普及協会は特に近畿地方で通いやすい着付け教室で、大阪、奈良、兵庫、福井、香川に20校以上を展開しています。

きものに関する技術と知識の研究、提供そして教育を行うことを目的に設立されたNPO法人です。

初心者が3ヶ月できものを自分で着られるようになる入門コースから職業としての着付け師を養成するプロ技術養成コースまで幅広いコースが設けられているのが特徴。
資格を取得することもでき、総合教育科ではなんと教授の資格を取得することもできます。

初めての人は受講料無料の入門コースがおすすめですが、別途テキスト代2,160円、教室使用料1,100円×3ヶ月、認定料5,150円の計10,610円が必要となりますので注意。

きものを持っていない方や仕事帰りで荷物が大変という方にはレンタルパックも用意されているためとても利用しやすくなっています。

基本的にレッスンの振替は行うことができません。初めての方には無料体験コースも用意され、レッスン風景を見学することも可能なので気になる方は問い合わせてみましょう。
ポイント①
受講料無料(入門コース)
ポイント②
振替不可
ポイント③
レンタル有料
ポイント④
教室は近畿地方のみ
日本和装
着付け教室に通う受講料がなんと無料「日本和装」
比較ランキング第10位は「日本和装」です。日本和装の大きな特徴として、着付け教室に通う受講料が無料であることが挙げられます。ただしきもののレンタルは行われておらず、持っていない方は実費で購入する必要がありますので注意。
北海道から九州エリアに20校以上が展開され、クラスは3-6名の少人数制で行われます。

2015年には評判や認知度、信用度など12項目で第1位を獲得しており、32年の運営実績と18万人以上の卒業生を輩出してきた実績がある着付け教室。
1教室6名限定、年に2回の開催となっており、振替受講は基本的にできません。

2017年中は先着3000名限定で早くて簡単な着付けの必需品「秘密のベルト」がプレゼントされ、早めに申し込めば先着3000名に小袖こしひもがもらえるキャンペーンも行われています。

日本和装を検討されている方は早めに申し込んでみてはいかがでしょうか。
ポイント①
全国に20校以上を展開
ポイント②
振替不可
ポイント③
レンタル不可
ポイント④
受講料、入学金、認定料が無料

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たくさんあるきものの着付け教室、選ぶ際のおすすめポイントは?

四季折々で表情の違う日本の景色。どの季節にも似合う服装として、きものは現代でも注目されるファッションです。

最近では結婚式やお祝い事、フォーマルな行事、浴衣などきものを装うシーンが意外と多くあります。

自然の中できものが映えるのはもちろんのこと、街中できものを着ている人を見かけたら周囲からも一目置かれる存在になれるでしょう。

そんな風情があるきものですが、着るのは結構大変。着付けをしてもらうこともできますが、出来ることなら自分で着れるようになりたい・・・

でも、いきなり自分で着ようと思っても少し敷居が高いかもしれません。情緒あるきものだからこそ、きちんとした手順で着られるようになりたいですよね。

着付けの方法を学べる場所としてまず思い浮かぶのが着付け教室。家の近所に都合よく着付け教室がある、という噂はなかなか聞きませんが、実は全国の主要都市には口コミで評判の高い着付け教室がいくつもあります。

インターネットなどで調べてみると意外とお住いの地域にも数多くの着付け教室があるんですね。しかしそうなれば次に疑問に思うのはどの着付け教室を選べばいいのかということ。

着付け教室の通いやすさとお値段はやはり最も気になるおすすめポイントですが、着付け教室はただ値段の安いところを選べばいいという訳ではありません。受講料が無料で通えるところも数多くありますが、実際にはテキスト代や認定料、その他費用で結局高くついてしまう着付け教室も…
また、きものを持っていない人はきものを実費で購入する必要がある場合や、レンタルに料金がかかる場合もあります。

きものを着るときに必要なものはきものと帯だけではありません。他にも小物類が必要となり、これらを全て実費で購入するとそれなりの料金になります。

授業料が多少かかってもきもののレンタルが無料でできれば、全体的な費用は安く抑えられる場合もあります。小物類までレンタルできれば嬉しいですね。

また、着付け教室でよくあるのがきものの販売会。きものの購入を強制されることはないものの、なんとなく生徒は買わなければならないような雰囲気が漂っているところも。

あとから高い費用が必要となっては受講料が無料となっている意味がありませんので、着付け教室はきちんと吟味して選びましょう。

着付け教室は自分のライフスタイルに合わせて通えるのかも重要

きものの着付け教室を選ぶときに忘れてはいけないのが、自分のライフスタイルに合わせて無理なく通うことができるのかどうか、という点。

着付け教室によっては平日しかレッスンが受けられないところや、夜のレッスンが行われていないところもあります。

仕事をしながら着付け教室に通う場合は、どうしても平日の昼間などは難しいですよね。ですからレッスンが行われる時間や曜日が自分の生活にマッチするのかどうかも調べておく必要があります。

また、授業の振替ができるのかも忘れてはいけないポイント。レッスンには曜日や時間が固定されている場合が多いので、どうしても予定があって受講できない日もあるかと思います。

事前に申請すれば振替が可能となっている教室や、基本的には振替は行なっていないものの担当の講師に直接相談すれば振替ができるようになる教室もあります。

こういった情報はなるべく入会する前にホームページや口コミ、評判などで調べておくようにしましょう。

また着付け教室には荷物を教室で預かってくれるところもあります。きものを毎回持っていくのは意外とかさばって大変。仕事帰りであればなおさらです。

そんなときに教室できものや小物一式を預かってくれるサービスがあれば教室まで手ぶらで通うことができるのでラクラクですね。

実践の場があるかないかも非常に重要なポイント

もう一点、重要な点として実践の場があるということもおすすめポイントです。

特に着付けの基礎から習いたいという初心者の方にとっては非常に重要です。

せっかくきものを自分で着れるようになっても、実際にきものを着て出かけたらトイレに行くときに困った、食事のときに邪魔になった、着ているうちに着崩れてしまったなど、さまざまなトラブルが起きます。

もちろん、口コミやブログなどでも対処方法は確認することはできますが、いざトラブルが起きたときにすぐ対処できるかどうかはまた別の話。

そういった状況にも柔軟に対応できるように、外出専用のイベントを開催している着付け教室がいくつかあります。

基礎のレッスンで習得した着付け技術をしっかり確認しながら外出先でのマナーや立ちふるまい、また着崩れの対処方法など、外出先で起こるトラブルへの対応を楽しみながら実践で学べるのでおすすめです。

まずは着付け教室へお問合わせを

ここまで着付け教室に通うためのおすすめポイントを紹介してきましたが、まずは気になる着付け教室のホームページを見てみましょう。

着付け教室に通う上で最終的に大事なことは、通う人自身のニーズと合っているか、が重要です。重視する点として、料金や費用面なのか、販売会のあるなしなのか、カリキュラムの内容なのか、通う期間なのか。

それを知るためにも、教室によっては無料見学や説明会、体験レッスンが行われている場合もあるので、事前にある程度教室の雰囲気を知ることもできます。本当にこの着付け教室に通って大丈夫なのかという面が分かるかと思います。

そして、わからない点や不安なことは気軽に電話で問合せてみましょう。電話で問い合わせるメリットとして、教室によりスタッフの対応にも違いがあることがわかります。

自分のライフスタイルに合わせて無理なく通える着付け教室で、楽しく着付けをマスターしましょう。

着付け教室の料金相場とは?分割払いはできる?

着付け教室の料金相場とは?分割払いはできる?

 

着付け教室によっては着物などが全てレンタルできるところもあるものの、やはりどのくらい費用がかかるのかは気になります。
一体、着付け教室はいくら位で通えるものなのでしょうか。
こうした着付け教室の料金相場について詳しくなって不安なく通えるようになりましょう。

 

 

着付け教室の料金相場を知る!

着付け教室の料金相場は着付け教室の教授体制や内容によっても異なってきます。

例えば、一対一でつきっきりで教えてくれる着付け教室ともなると1時間につき3000円以上かかるといったところも珍しくありません。
講師が自宅などに出張で来てくれて一対一で教えてくれるような着付け教室もあります。
こうした着付け教室は最も費用がかかるところです。

とはいえ、基本的に着付け教室は講師に対して生徒が数人つくのが通常です。
生徒数は3人程度のところもあれば10人以上もいることもあります。
こうした着付け教室の料金相場は一回・一時間につき1000円程度でかなり格安で通えます。
これよりも安い着付け教室もあり、ワンコインで通えるなんて着付け教室もあるくらいです。

しかし、あまりに安すぎる着付け教室は講師に対する生徒数が多すぎて、あまり丁寧に教えてもらえないこともありますから気をつけておきましょう。

基本料金に加えてレンタル料金がかかることも

○物品レンタル料

基本料金以外にも物品レンタル料がかかることもあります。
着付け教室時に必要となるのは着物、帯の2つが基本ですが、レンタルするとなると一月で数千円はしてきます。
レンタルは完全無料の着付け教室もあるものの、こうした場合には基本料金が高いこともありますから気をつけましょう。

 

○本格的な講座の料金
また着付け教室によっては着付け師や着付け講師を目指すかなり本格的な講座もあります。
こうした講座は一年間以上通わないといけないなんてかなり学習期間が長いものもあります。
料金・費用も一年で安いところでも20万円程度はかかってきますから、ある程度貯金しておかないといけないことも。
逆に最も高い着付け教室であっても一年に100万円以上もかかるなんて教室はほぼ見当たりません。

 

○料金の支払いについて
こうした着付け教室の料金は分割払いができるのか気になる人もいるでしょう。
例えば、分割払できるかはチェックしておきたいところでしょう。
分割払いは半年制・一年制の長期的な着付け教室であれば可能なところもあるものの、こうした事情はやはり着付け教室によってかなり違います。
このため、やはり気になる着付け教室があったらまずは分割払い出来ないか聞いてみることがおすすめです。
しかし、ワンコインで通えるような格安着付け教室は分割払いには基本的に対応していないところが多いです。
こうした着付け教室は毎回通うごとに支払いをしていくこととなります。
それだけ気軽に通えるとはいえ、分割払いできないのは難点かもしれません。

 

着付け教室の受講料を下げるコツを大紹介!

着付け教室の受講料はちょっとしたコツで下げることもできます。

○料金比較
例えば、料金を比較してみると良いでしょう。
着付け教室もかなり色々ありますから、料金比較をすればより安いところも見つけやすくなります。
しかし、安い着付け教室は紹介したような難点もありますから、安すぎるような着付け教室に通う際には気をつけておかないといけません。

 

○物品無料レンタル

着付けを習うのに必要となる物品がすべて無料でレンタルできる着付け教室を選ぶのも良いでしょう。
着物を購入するとかなり費用もかかりますが、無料レンタルできれば余計な費用もかからなくなってきます。

 

○満足したらやめる!

学びたいことを学んだら着付け教室をやめてしまうのも良いでしょう。
着付け教室によってはより受講生に長く学んでもらうために復習の機会などを無駄に設けて「時間稼ぎ」しているようなところもあります。
他に着付けとは本来関係のない着物の歴史などの不要な知識を教えられることも。
やはり着付けを学びに来ているのですから、余計なことはなるべく学びたくないものです。
もしも「着付けについては十分学んだ」と思ったらまだ講座の回数が残っていてもやめてしまっても良いでしょう。
着付けの方法は色々とありますが、基本的には一つ着付けの仕方を学べば十分です。
いくつも着付け法を学べば応用は利くとはいえ、色々習っても使わない着付け法は忘れてしまうだけです。
このため、着付けの仕方を一つ学んだら後は着付け教室をやめてしまうのも良いでしょう。

 

 

いずれにしても通う際にはこうした料金事情も理解しておきたいところです。
着付け教室も場合によっては高いこともありますが、着付けは独学で、というのも一つの手です。
着付けもセンスがある人であれば独学でも十分学んでいけます。
着付けができる友人から学ぶというのも良いでしょう。
もしもこれまでに着付けを一度学んだことがあるといった場合にはこうした方法でも十分なこともあります。

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