全国で通える評判のいい着付け教室を比較ランキング形式で徹底紹介

青山きもの学院

比較ランキング第3位は、「青山きもの学院」です。こちらは東京都内に4箇所を構える着付け教室で、1972年の設立以来代々受け継がれてきた道具を使わない本格的な手結びの着付けを学ぶことが可能。

4つの教室の場所は青山、銀座、日本橋、吉祥寺となっておりいずれも駅から徒歩5分圏内で、とても通いやすい着付け教室となっています。きもの・帯のレンタルが無料で、自分で用意する小物類は各教室のタンスへ収納しておけるので手ぶらでの受講が可能。

時間帯や教室を変更することもでき、休学や修了後の受講もできます。転入制度もあり。目的に応じた様々なコースが用意されていて、初めての人は「本科」から学ぶことになります。

1回あたり2時間の授業を全12回、3ヶ月で修了となるコース。料金は合計で税込15,120円となっていますが、本格的な授業を受けるのに必要な小物類を一から揃える人は30,000円程度の予算が必要となりますので注意しましょう。

無料体験や見学も用意されているため事前に学院の雰囲気を感じられます。

青山、銀座、日本橋、吉祥寺にある4つの教室

青山きもの学院は東京都内に4箇所を構える着付け教室。1972年の設立以来、代々受け継がれてきた道具を使わない本格的な手結びの着付けを指導していることが大きな特徴です。

4つの教室の場所は青山、銀座、日本橋、吉祥寺となっていて、いずれも駅から徒歩5分圏内で都内からのアクセスの良さは抜群。とても通いやすい着付け教室です。

きもの・帯のレンタルが無料ででき、自分で用意する小物類は各教室のタンスへ収納しておけるため手ぶらでの受講可能。ただし肌に直接触れる肌着類はレンタルされていないので注意しましょう。

時間帯や教室を変更することもでき、休学や修了後の受講もできます。出産や子育てなどで長期間休まなければならない時も安心ですね。

転入制度も用意されており、一人一人の都合に合わせて通いやすい着付け教室であると言えます。

初めての人はまず「本科」から

青山きもの学院には目的に応じた様々なコースが用意されており、初めての人はまず「本科」から学ぶことになります。

本科では着付けの準備に始まり実際の着付けの手順やきものについての知識まで基本的な内容を隅々まで身につけることが可能。1回あたり2時間の授業を全12回、3ヶ月で修了となるコースです。

料金は合計税込15,120円で、内訳としては入学金2,700円、教材費が2,700円、月謝が3,240円の3ヶ月分。本格的なレッスンを開始する際、帯揚げや帯〆、帯板や帯枕、仮紐や補整に必要なタオル、など他にも色々なものが必要となります。

これらを全く持っていない人には全部で30,000円くらいの予算が必要となりますので注意しましょう。

授業の振替は無料で行うことができ、その際青山本校、銀座、吉祥寺のどの教室でも自由に受けられます。

60分の無料体験レッスンがある

入学を検討している人のために青山きもの学院では60分の無料体験レッスンが用意されています。

青山きもの学院は他の着付け教室とどう違うのか、教室の雰囲気はどのようなものか、講師はどういった人なのかなど色々な疑問や不安を解消できます。

内容としては本科で学ぶ1〜5回目までの内容を60分に凝縮したものであり、肌着などは持っていく必要がなく手ぶらで受けることが可能。

4つの教室全てで無料体験レッスンは行われていますので自分が最も通いたい教室で受けると良いでしょう。どうしても予定が合わない人は見学のみ行うこともできます。

青山きもの学院を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

手結びにこだわったレッスン内容

青山きもの学院では手で結ぶ帯にこだわっているそう。

所作や着物マナーなども教えて下さるそうです(^^)

母親代わりに着付けや伝統を教えて下さるというコンセプトがあるせいか

気負わず何だかホッとできる教室でした(^-^)

引用元:https://plaza.rakuten.co.jp/

→着付けは通常、様々な小物や器具を駆使した上で行われるものですが、青山きもの学院では手結びにこだわった着付け方法レッスンしているため、器具等を揃える必要無く気軽に着付けの方法を学べることができると好評です。

また、着付け教室に通うとなるとレッスンの度に器具を持ち運ぶ事が当たり前となっていますが、青山きもの学院では小物類に関しては各教室のタンス内に保存することも出来るので、手ぶらでの受講も可能となっています。

費用も最低限度に収められる

私は青山きもの学院の三軒茶屋校の初心者クラスに4ヶ月通いました。
他にも青山、銀座、町田などにあります。
私は平日の昼間だったので生徒3人に先生が2人と大変恵まれた環境だったのでとても良かったです。
逆に夜間クラスは生徒数が多く質問などはしづらい雰囲気だと聞きました。
先生も優しい方でしたし、ワンランク上のクラスへの勧誘もしつこくありませんでした。
浴衣や普段着の着物で名古屋帯を締めるくらいだったらこのクラスで十分だと思います。
(カリキュラムでは留袖までやり、袋帯もしつこく何回も練習させて下さいます)
今キャンペーン期間中で入学金は¥500、月謝¥2000、これにテキスト代が¥2000くらいだったと思います。
襦袢や足袋をそろえる必要がありますが、家にあるものでいいので押し売りされる心配はありません。
私は小物関係をまったく持っていなかったので電話で聞いてみたのですが、「ご家族でどなたかお持ちではありませんか?」とわざわざ聞いてくださるほどでした。
教室の場所やどの先生かによって多少違うと思いますが、私には良い教室でした。

引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/

→着付け教室に通われる際に誰もが不安を抱くのが、どれだけの費用が発生してしまうのかという点でしょう。着物に関して言えば、一着購入をするだけでも何十万円もの費用が発生してしまうのは当たり前、部分的に帯だけを購入するとしても数万円は費用が発生してしまうものです。

そんな中青山きもの学院では、口コミの意見にもあるように無理に押し売りすることなく、こちらに配慮した対応を行ってもらえるため非常に安心です。

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