全国で通える評判のいい着付け教室を比較ランキング形式で徹底紹介

着付け教室でよくあるトラブル事例とは?対処法を事前に知ろう!

公開日:2021/10/15   最終更新日:2021/12/03


着付け教室では、気をつけなければさまざまなトラブルに巻き込まれる可能性があります。この記事では、着付け教室でよくあるトラブル事例と、対処法を説明します。トラブルに巻き込まれてから後悔しないためにも、事前にその例を知っておきましょう。これから着付け教室へ通おうと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

着付け教室でよくあるトラブル事例

ここで、着付け教室でよくあるトラブル事例を4つ紹介します。

1つ目は、次のコースへの勧誘というトラブルです。初心者のコースを受けるだけでも充分に、一人で着物を着られるようになることでしょう。生徒自身は、着付けができるまでを目標に教室に通っていたとしても、講師は次のコースへ進むように勧誘してきます。その勧誘があまりに長く、しつこいものならトラブルになる恐れがあるでしょう。

2つ目は、取得期間が長すぎるというトラブルです。着付け教室ごとに、授業のカリキュラムは異なるので、どうしても着物の知識や技術を身に付ける期間に差が生じてきます。しかし場合によっては、1つの技術を取得するのに3年〜4年もかかる、ずっと通っているのにまったく上達しないといったトラブルが起こることも。

3つ目は、免許代・資格の費用に関するトラブルです。免許や資格の取得にかかる費用は、着付け教室によってもさまざまです。事前に何も知らされずに、急に高額な免許代金を請求されるというトラブルも。免許代が発生する上級コースへの勧誘も、費用トラブルにつながるでしょう。

4つ目は、講師の数が見合っていないというトラブルです。着付け教室にもよりますが、中には20人ほどの生徒に対して講師が1人というような教室もあります。このような教室の場合、生徒一人ひとりにつく時間が短くなるため、納得するまでじっくり教わることは難しいでしょう。大勢の生徒がいると「質問したくてもなかなか聞けない」という人もいるのでは。1〜3名ほどの少人数に対して1人の先生がついている教室なら、みっちりと教わることができるでしょう。

着付け教室が主催する販売会でよくあるトラブル事例

次に、着付け教室が主催する販売会でよくあるトラブル事例を取り上げます。それは、セミナー販売や展示販売のトラブルです。着付け教室の授業の一環として、セミナーや展示会販売が組み込まれていることがあるでしょう。「販売会」といわれるものや着付け教室の一角を「展示会」にしたもの、「発表会」といわれたものまで名称もさまざまです。

その際に、店員や担当者にしつこく勧誘されて、断りきれずに契約してしまった人もいます。販売会ですすめられた商品を購入しなかったら、講師の態度が変わったということもあるようです。会場が出入り自由の店舗である場合や、事前にセミナーや展示会の説明を受けている場合は、クーリングオフの対象外になる可能性があるので注意しましょう。

着付け教室のトラブルを対処する方法

これまで着付け教室のトラブル事例を取り上げましたが、実にさまざま。このようなトラブルを対処する方法の1つは、よく確認することです。無料の体験レッスンがあるなら、1度受けてみることがおすすめです。

その際、着付け教室全体の雰囲気や講師の様子をしっかり観察してください。疑問に思ったことがあったら、後で聞けるようにメモをとっておきましょう。「初級コースを修了するまでにかかる費用はいくらか」「着付け教室で専用の小物があるのか」「販売会では購入しなければいけないのか」など、さまざまな疑問点をそのままにしておかないようにしましょう。

また、理由を言わないことによって余計なトラブルを避けることができます。たとえば、次のコースへの進級をすすめられた場合、「仕事が忙しくなる」「体調が悪い」などと理由を言って断ったとしましょう。しかし、仕事が忙しくなることが理由なら仕事がない日を、体調が理由なら振替授業で進級をすすめてくるかもしれません。このように退会の理由を言う時に、終わりのない対応をする講師がいます。

その場合、退会理由は言わずに「次のコースへは進みません」とだけいって退会するようにしましょう。「すみません」という言葉を言ってしまうと、申し訳ない気持ちや迷っている気持ちがあると見られます。サラッと爽やかに進級しないことだけ言ってしまいましょう。

さらにうまく断ることも、トラブル対処の際には欠かせません。販売会や展示会では、「断るのに疲れて買ってしまった」という人が多くいます。買うつもりがないなら「見るだけ」の姿勢を崩さずに、「ピンとこないので」と言って断りましょう。

 

この記事では、着付け教室でよくあるトラブルや対処方法について取り上げました。着付け教室で多く見られるトラブルの1つは、セミナー販売や展示販売のトラブルです。店員や担当者にしつこく勧誘された結果、必要ない着物や帯を高額で購入してしまうことがあります。買うつもりがない場合は、見るだけの姿勢を崩さないようにしてください。「ピンとこないので」と言って対処しましょう。

着付け教室ランキングBEST5

イメージ1
2
3
4
5
教室名いち利装道礼法きもの学院青山きもの学院京都きもの学院長沼静きもの学院
特徴駅から近い!着物でのお出かけや食事など実践的な内容が嬉しい。着付けコースの種類が豊富。
一人一人の目的に合わせて選べる。
本格的な手結びの着付け!
しっかりとしたカリキュラムでステップアップしていける。
通いやすさが重視されている。
ショッピングセンター内にあるカルチャーセンターでのレッスン。
60年あまりの歴史をもつ学校。
アクセスが良い。
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく