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着付け教室に通うために必要なものはある?

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/22

着物は美しい日本の衣装ですが、現在では普段着として着用することはほとんどなくなっています。着物から離れる理由のひとつは、着付けの難しさが要因になっています。そこで、着付け教室に通い技術を身に付けたいと考えている人も増えています。ここからは、着付けを学ぶ際にはどんなものが必要になるのかを紹介します。

着付けの技術だけではなく着物の知識も学べる

和服の美しさは洋服とはまったく違うものがありますし、大切に扱えば長期に愛用できます。最近は、日常的に着物を着る機会は減っていますが、その理由のひとつには、着付けや帯結びの難しさがあげられます。美容院などに着付けを依頼すればきれいに着用できますが、着付け費用も決して安くはありませんので、頻繁に利用するのは難しいものがあります。

浴衣や普段着用の着物などをより気軽に楽しみたい、特別な日に和服のおしゃれを楽しみたいという人は、着付け教室で基本からしっかりと学ぶことも考えてみてはいかがでしょうか。専門の教室では、まったくの初心者でもわかりやすく教えてくれますし、ただ技術を習得するだけではなく着物や帯の知識も身に付けることができます。

そして、技術を磨いていけば、将来は講師やブライダル、写真館などでも活躍が期待できます。楽しく学ぶためには、教室選びで失敗しないことが大切ですので、評判はよく調べておきましょう。コース内容や受講料もそれぞれ違いがありますので、じっくりと比較して自分に合う教室を選んでいきたいところです。

いざ教室に通うとなるとどのような準備が必要なのかも気になるところです。すでに和服や小物を持っているという人は、自宅にあるものを利用できますし、まったく持っていないという場合は必要なものを揃えておきたいところです。

着物や帯だけではなく小物類や下着類も揃えよう

着付け教室に通うのであれば、どのようなものを持っていくのか、体験レッスンなどの際に確認しておくことがおすすめです。まず、着物と帯が必要になりますが、練習用ならそれほど高価なものでなくてもカジュアルなタイプでも十分です。

持っていないという場合は中古品を安く購入することもできます。帯も着付けにはなくてはならない存在ですが、一般的な着付けを学ぶのであれば袋帯を用意しておくと良いでしょう。それから、洋服のときとは下着も違いますので、着物用の肌着や長襦袢、裾除けなども用意しておきます。それから体型を補正する際にはタオルも必要になりますし、衿芯や腰ひもなども用意します。

このほかでは、帯板や帯枕、帯上げに衿止め、足袋や草履なども必要になります。小物類は意外と多くありますので、忘れないようきちんと準備しておきましょう。毎回、着付け道具を教室まで持ち運ぶのは手間だと感じる人もあるかもしれません。

そのような場合は、教室によっては着物や帯を預かってくれるサービスも用意されていますので、活用してみましょう。これならかさばる荷物を持ち運ぶ手間なく、より気軽にレッスンが楽しめます。

着物のレンタルサービスも活用しよう

着物初心者の人の場合は、どのような着物を選んで良いのかわからないという悩みも出てきます。そして、高価な着物はすぐに手を出せないと感じている人もあるのではないでしょうか。

自分の着物を持っていれば、自宅でもいつでも練習ができるので揃えておきたいところですが、すぐに用意できないという人は練習用の着物や帯のレンタルサービスがある着付け教室を選ぶことがおすすめです。これなら、着物を持っていない人でも、すぐにレッスンを開始できますし、着物の知識が身に付いてから自分に合うものを選ぶことができるので、より失敗なく購入できるようになります。

そして、着物や帯のレンタルがある場合も、下着や肌襦袢、足袋などは自分で用意することがほとんどです。持ち物のことでわからないことがあれば、各教室に問い合わせてみましょう。そして着物のレンタル料も無料のところもあれば、有料のところもありますので、レンタルを利用する場合は確認しておくことがおすすめです。

 

着物をより気軽に楽しむのであれば、着付けの技術力は身に付けておきたいところです。独学で習得するのは難しいものがありますが、着付け教室に通えば基本からしっかりと学ぶことができますし、着物についての勉強もできます。必要な道具類は着物や帯をはじめ、下着類や小物、足袋などがあげられます。

まだ着物を持っていないという人はレンタルサービスのある教室を選んでおくと安心です。毎回着付けセットを持ち運ぶのが大変だと感じる場合は、預かりサービスのある教室なら手ぶらで通うことができます。着物教室ごとにサービス内容には違いがありますので、わからないことがあれば問い合わせをしておきましょう。

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