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着物をよりおしゃれに見せる小物5選

着物をよりおしゃれに見せる小物5選

 

着物もちょっとした工夫でもっとおしゃれに見せられます。
例えば、小物の活用は大変オススメできるとことです。
着物はシンプルなだけに少しの小物でもかなり印象が変わってくるなんてことも。
実用的な小物もたくさんありますから、もっと着物を着こなしたい場合には小物の活用も検討してみると良いでしょう。
ここではそんな着物をよりおしゃれにしてくれる小物を5つ厳選して紹介します。

 

着物を着る際に活用したい小物

着物を着る際には小物にもこだわってみると良いでしょう。
着物はちょっとした小物が活きる服装でもあり、着物を着るのがうまい人は小物の使い方もかなり上手なものです。
いつもと同じ着物であっても小物を変えるだけで印象も大きく変わってきます。

〇巾着

そんな着物を着る際に活用しておきたい小物の一つが巾着です。
洋物のバッグを着物を着る際に持ち歩いているとなかなか決まらないこともありますが、巾着であればそんな心配もいりません。
巾着もいろいろな大きさがあり、本から着替えまでいろいろなものが入れられます。
巾着はあると何かと重宝しますから、まずは和服の柄に合った巾着を選んで使ってみると良いでしょう。

〇扇子

扇子もおすすめできる小物です。
扇子は夏場には重宝するものですが、扇子の使い方に慣れていると和服も決まって見えるもの。

〇帯留め

帯留めも活かしておきたい小物の一つ。
帯留めは猫などの動物があしらわれたようなものもあります。
こうした帯留めはかなり目立つものでもありますが、帯留めは実用性も考慮して選んでおきたいところでしょう。
帯留めは数百円程度から安いものであれば購入でき、かなり手に入れやすいというところもポイントです。

 

足元も意外とよく見られる!

〇足袋

足元も意外とよく見られるのが着物です。
着物にあった下駄や足袋を用意しておくとより着物も楽しく着られることでしょう。
特に足袋はすぐに汚くなるだけでなく汚れも気になりやすいですからいくつか用意しておきましょう。

〇かんざし

かんざしもおすすめできる小物です。
和服の柄と合うかんざしがあればより印象良く着物を着こなせます。
ちょっとの小物が着物の印象をガラッと変えてしまうこともありますが、かんざしもそんな注意しておきたい小物の一つです。

 

◆「派手過ぎず地味過ぎない」小物を選ぶ

こうした小物を選ぶ際にはあまり派手すぎるものを選ばないようにすることも必要です。
あまりに派手だと着物の個性を殺してしまうこともあります。
かといってあまりに地味なものだと全く目立たなくて小物も行かされません。
このように「派手すぎず地味すぎない」小物を選ばなければならないというのが小物選びの難しいところかも知れません。

◆落としやすいので注意

小物はよく落としてしまうことにも気をつけておきましょう。
着物はポケットなどがありませんから、小物も注意して懐に入れておかないといけません。
実際、小物の紛失物はかなり多いものですから、お気に入りの小物をなくさないためにも気をつけておきたいところでしょう。

 

着物の質にもこだわるべき

小物にこだわるのは良いですが、やはり着物の質が悪いといくら小物が上質なものでも意味がありません。
このため、基本的には小物にお金をかけるよりも上等の着物を手に入れることの方がおすすめです。
良い着物であれば小物も自然と活きてくるものです。

◆繊維

例えば、繊維についても比較しておくと良いでしょう。
着物によっては合成繊維を使っているものもありますが、絹100%の着物もあります。
やはり繊維が異なれば着心地も変わってくるものです。
絹100%の着物はかなり高いものですが、良い着物を手に入れたいならばおすすめでもあります。

◆素材

素材も織りの着物と染の着物に分かれます。
織りの着物は久留米袖、染の着物は友禅が人気です。
どのような素材があるのかも事前に調べておけば着物店に行った際にもより着物を選びやすくなります。

◆どのような着物がほしいか

着物の留袖から振り袖、訪問着、袴、江戸小紋、織りの着物などなどバリエーション様々です。
それぞれで見た目もかなり異なってきますから、どのような着物がほしいかも考えておくと良いでしょう。

◆帯

帯もこだわって選ぶと良いでしょう。
着物がいつも同じものであっても、帯を変えれば着物の印象も大きく変えることができます。
このため、帯は数種類持っておくのがおすすめです。
帯は金額的にも安いですから、最低でも3つは持っておくと着物を着るのが飽きるなんてこともなくなります。

 

〇着物を自分用に仕立ててもらおう

着物も自分用に仕立ててもらうというのがおすすめです。
自分用に仕立てられた着物の着心地はやはり既成品とは比べ物にならないものです。
仕立ててもらうとなると数万円以上もかかってきてしまいますが、それだけの価値はあるもの。

 

このように和服を着るとなると着物選びから小物選びまで時間をかけてしないといけないですが、コストもそれなりにかかります。
しかし、良い着物・小物はかなり長持ちするものでもありますから、最初にお金がかかってでも良い品を求めておきたいところです

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