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着付け教室で趣味が広がる!評判の声の1つ「着物で歌舞伎を楽しめること」

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/12/03


着付け教室に通ってみたいとか、実際に通ってみてよかったことのひとつに、特別なお出かけの時に着物を着ていける事を挙げる生徒さんは少なくありません。

そのような特別なお出かけのひとつが観劇に関わることで、特に日本の伝統芸能とされる歌舞伎鑑賞しに行く時です。実は歌舞伎に着物を着て見に行くのには、意外なメリットがあるのです。

日本文化の場に合った服装が出来る

まず、最も評判が良いのは、その場に合った服装が出来るという点に尽きるでしょう。歌舞伎はだいたいの場合は歌舞伎小屋や専門の劇場で行われますし、どこも高級感や和風の独特の雰囲気があります。

そういう観劇をしに行くときに、せっかくの観劇体験をプチプラのお洋服やカジュアルなジーンズなどで過ごすと、かなり居心地の悪い思いをする人も少なくありません。その点、和装ならまず問題ありません。

和服を着てお出かけするという特別な体験の場所のひとつに、歌舞伎という場所があります。これは特にファンほど気を使うものです。歌舞伎鑑賞はやはり特別な趣味ですし、ごひいきの役者さんに合う時に普段着やカジュアルウェアだと意外と居心地の悪い思いをする人も少なくありません。

やはり最低限の装いとしてワンピースなどのちょっとだけ背伸びしたドレスアップをすると良いのですが、そこは思い切って和服を着てみたいという気持ちになる人がかなりいます。

また、歌舞伎の劇場で和装の素敵なご婦人や女性を見かけたことがきっかけとなった人もいますし、最近では男性でも和装で観劇する人も増えたので、粋な装いをしたいという人もいます。

中にはごひいきの歌舞伎役者さんの衣装と同じ柄にしたり、関連する装いにすることで誰のファンなのかを示す、という高度なおしゃれを楽しむ人もいるようです。日本文化らしい装いや、工夫した楽しみ方をするために、着付け教室に通う人もいるでしょう。

会場によっては割引やプレゼントがある

もうひとつ、歌舞伎を和装で見に行くメリットとしては、何らかのサービスの割引やプレゼントなどがある事もあるという点です。

実は劇場によって違いますが、和服で観劇に行くことによってプレゼントや劇場内のカフェの割引が出来る場合もあるのです。これは劇場によって違いますし、また時期によっても違います。夏の場合は和服ではなく浴衣で言ったらプレゼントという時もあり、多くの人がこのサービスを楽しんでいます。

よくあるのは記念品贈呈で、これはチケットをもぎって会場内に入り、特定のカウンターやお客様サービスカウンターなどに行くと何かプレゼントがもらえる、というものです。多いのは手ぬぐいやちょっとした扇などで、記念品を貰えるという事から評判が広まって、今では人気のあるイベントのひとつとなっています。

また、特別な興行の場合はドレスコードとして和装が義務になる場合や、ぜひ和服でお越しくださいという場合もあります。この場合はいくらその日のチケットを持っていても、和装ではないと劇場に入る事が出来ない場合があります。

このためチケットは特別な販売ルートでしか販売されなかったり、ドレスコードが周知されます。この時には様々な人が楽しみながら和装になりますし、中には気崩れ対策の着崩れ直しのコーナーがある場合もあります。このような日を楽しむために、着付け教室に通う人もいます。

寄り道も一緒に楽しめる

歌舞伎は観劇だけが楽しいのではなく、その後の寄り道の楽しみもあります。この時、和装だといろいろな楽しみ方が出来るでしょう。

よくあるのは歌舞伎の劇場の近くの喫茶店や飲食店に立ち寄るというもので、このような時には和装だと人目を惹きます。特にチケット半券で割引がされたりちょっとしたドリンクサービスなどがある場合もあり、和装で行くとお店が華やかになると喜ばれる場合もあるようです。観劇後の感想を友人と語り合うのも楽しいもので、その日の思い出がより一層深まるでしょう。

また、評判がいいのは他の劇場や美術館、博物館などをめぐる場合です。 近くに美術館や博物館などがあればまとめて巡るのも楽しいものです。たくさんの寄り道できるルートがある劇場も少なくありませんので、そのような所に足を運ぶのも楽しいものです。

感激して疲れてしまった人がいるのなら無理は禁物ですが、もしまだ元気だというのならショッピングなども楽しめるポイントでしょう。 百貨店や専門店へあえて和装でお出掛けするお買い物もなかなかおつなものです。

和装ならば実際に着てみて小物が足りないとか着回しが気になるようになってくるかもしれません。新しい小物や小袖、帯締めなどを追加で購入しても楽しくなるものです。ある程度和服を着て時間が経っているので、欲しいものがまた変わってくるのではないでしょうか。

 

着付け教室の場合、こういった情報に詳しい先生も少なくありません。観劇用の着付けや和装のマナーなどに詳しい人に習うことで、評判の良い装いが出来るようになります。観劇には特別なルールがある場合もありますから、着付け教室で聞いてみるのもいいでしょう。

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