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着付け教室に通う際に用意するべきアイテムを事前に知っておこう!

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/05/27


着付けに必要な小物にはどんなものがあるのかご存知でしょうか?着付け初心者の方は何を用意したらよいのかよく分からない…という方もいるかもしれません。着付け教室に通う際には自分で用意しなければならない小物がいくつかありますが、レンタル可能な小物もあります。何を買うべきか、またはレンタルできそうなのかを確認しておきましょう。

着付け教室に通う際に用意するべきアイテム

着付けに必要な小物にはどんなものがあるのでしょうか。ここでは必ず用意するべき小物と、それぞれ小物のレンタルが可能かどうかまで詳しくご紹介するので、参考にしてみてください。

肌着

着物を着る際に必要な肌着には上に着る肌襦袢と下につける裾除けの2種類があります。これらは着物に汗じみがつかないよう、また快適に着物を着られるようにするための重要なものです。肌着を着ることで汗が吸収され、快適に着物を着ることができます。着脱が簡単な、上下つながったタイプの着物スリップもあります。これらは肌着のため、基本的にはレンタルしていないことが多く、自前で用意する必要があります。

長襦袢・半衿・衿芯

着物を着る際には肌襦袢や裾除けの上からさらに長襦袢、半衿、衿芯を付けましょう。長襦袢もまた肌着です。半衿は汚れやすい襟元の汚れを防ぐもの、また衿芯は衿元が崩れないようにするためのものです。衿芯がなくても着付けは可能ですが、より美しく着物を着こなすには必須の小物といえるでしょう。これらもレンタルがない場合が多いため、自分で用意しましょう。

腰ひも

腰ひもはベルトの役目をするもので、着物の長さを調整する際に使います。2mほどの長い紐で、モスリンの紐が多く売られています。着付けには必須とされる小物ですが、3~5本必要になるので、レンタルを利用してもよいでしょう。

伊達締め

着崩れを防止するために、腰ひもの上から締めるのが伊達締めです。綿やポリエステル、メッシュなどさまざまな素材のものがあるのでお好みで用意するとよいでしょう。こちらもレンタルも可能な場合が多いようです。

帯板

帯板には2種類の板があります。まず着付けの際、帯を締めるときに帯の間に挟むのが前板です。帯板を挟むことでしわを防ぐことができます。また飾り帯のために使う帯板が後板と呼ばれます。こちらはあまり出番が多くないため、レンタルでもよいでしょう。前板もレンタルが可能なことが多いでしょう。

帯枕

帯枕は帯をふくらませて結ぶお太鼓の際に使います。帯の形をきれいに見せてくれる帯枕ですが、薄いものから厚いものまでさまざまな種類があります。お太鼓のシルエットによっても着物の印象が変わるため、着付けにおいては重要なアイテムです。着付けを習ううちに自分に合ったお太鼓の大きさや、好みがはっきりしてくることもあるので、最初はレンタルで対応してもよいでしょう。

帯揚げ

お太鼓の紐を隠すためのアイテムであり、帯の上の飾りにもなる帯揚げは帯の色やデザインとの相性も重要です。全体のアクセントにもなるので自分の気に入ったもの、色合いのバランスを見て選ぶようにしましょう。レンタルも可能です。

帯締め

お太鼓の仕上げになる帯締めは帯の上から帯の形が崩れないよう締めるものです。帯枕、帯揚げ、帯締めは3つでセットとして色合いを考えるようにするとよいでしょう。最初はレンタルで、着付けに慣れてから購入する人が多いといわれています。

足袋

足袋は草履を履くときに必要な、いわゆる靴下です。直接身につけるものなので、レンタルできないことが多いでしょう。サイズの合った自前のものを用意するようにしましょう。

着付け教室に通う際にあると便利なアイテム

着付けに使用する小物にはなくても着付けはできるけれど、あると便利なアイテムも数多く存在します。きれいな着付けの手助けになるアイテムもあるので、興味があれば使用してみてはいかがでしょうか。

補正用品

着物をきれいに着こなすにはメリハリのある体型よりも、できるだけ寸胴の体型を作り出すことが大切です。そこで活躍するのが補正用品です。たとえば、胴回りが細い人は補正パッドを使用すると着物をきれいに着こなすことができます。

コーリンベルト

襦袢や衿などを押さえて着崩れを防ぐのがコーリンベルトです。およそ2センチ幅のゴムにクリップがついており、着付けにおいては誰もが大活躍するという優良アイテムの一つです。とくに初心者の方は着付けが楽になり、重宝するでしょう。

着付けクリップ

衿の後ろがを固定するために使うクリップです。洗濯ばさみでも代用できますが、着付けクリップは跡が付かないため、大変便利です。

初心者はレンタルしてしまうのもおすすめ

着付けを習い始めるときには当然、着物に関する知識もないことが多いでしょう。当然、どんな着物にどんな小物が合うかということも詳しくないはずです。さらに、小物を全部揃えようとすると意外と費用がかかってしまいます。

多くの着付け教室では小物レンタルのシステムを用意しているため、最初はレンタルを利用するのもよいでしょう。レンタルがなく必ず購入が必要な襦袢や足袋といったものだけ用意すれば、費用も安く済みます。着付けに慣れ、着物により詳しくなってから自分好みの色合いやデザインの小物を徐々に揃えていくのもおすすめです。

 

着付け教室に通おうと思ったら、想像以上にたくさんの小物を揃えないといけないというのが最初の印象ではないでしょうか。「一度に費用がかかるのはちょっと…」という方や、まだどのような小物がよいかわかっていないから後で揃えたい、という方はレンタルが利用できる着付け教室を探してみましょう。わずかなアイテムを揃えるだけで、着付け教室デビューが叶いますよ。

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