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着物をもっと楽しみたい人に評判!着付け教室の初心者コースが終わった後の着物の楽しみ方

公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/12/04

初心者コースが終わった後はどうやって着物を楽しめばいいのでしょうか。カリキュラム次第では上級コースに進むなどの選択肢もありますが、中には意外な道もあるようです。着物の楽しみ方は幅広いので、いろいろな方法があるので紹介していきます。

普段でも着物を着られることを楽しむ人が多数

まず、よくあるのが普段着として着物を着るという人です。これは何も普段着をすべて着物にするという訳ではありませんが、ちょっとしたお出かけや特別な席で着て行けるようになったので、自分から進んで着物を着るようになるという変化が見られます。

実は着付け教室の中にはこのような人のために、少し特別な食事会やお茶会を準備しているところも少なくありません。着付け教室に通っていた人や通っている生徒さんを対象にしたもので、着物を着てお出かけが出来るいい機会と評判も上々です。また、美術館や観劇などのイベントがある着付け教室もあります。

中にはもう一回学び直したいと、もう一回初心者コースに進む人も少なくありません。間隔があきすぎてあまり知識が身につかなかったような人や、また学び直したいという人、仕事が忙しくて着付け教室に通えなかった人のために、もう一回通うことが許されている教室も少なくありません。

この場合はまた最初から学び直しですが、学習するのに問題は無いでしょう。また、初心者コースで満足している人の中には、季節ごとの着こなしが上手に出来ないと再度習い直したり、季節ごとの着こなしについてまた学ぶ人もいます。このため、意外と多くの着付け教室の経験者がまた学び直したり、知識を深めるために着付け教室やセミナーなどに通うケースもあるようです。

上級コースに進んで技術を身につける人も

普段着物を着るかどうかは別にしても、上級コースに進む人も少なくありません。というのも初心者コースの場合は自分で着ることを楽しむ部分に収まっていることが少なくないので、誰かに和装を着せたり着付けを仕事の一環とする人には知識も技術も不足しがちです。

このような人の場合、和装を着つける着付け師という資格を本格的に取得したい人もいて、専門的な資格取得を狙ったコースに進む場合もあります。

また、自分が誰かに着付けをしたいというよりは、自分がもっと知識や技術を身につけたいためにより詳しく学習したいという人もいます。このため、中には上級コースでいよいよ本格的に着付けや着こなし方を学んだり、より詳しい方法や複雑な合わせ方を学ぶ場合もあるようです。

こういった人たちは本当に着物が好きだったり、初心者コースで着物の良さに目覚める、和の文化が好きなどの様々な情熱を持っているので、大体の場合は物足りなさを感じるでしょう。そういったときにきちんと学習することを望みますので、学習する時の内容もしっかりしているコースを好みます。

実は着付け教室の中には誰かに着せる事を考えたコースは少なくありません。とはいえ、まず自分が着る事が出来ないと話になりませんから、初心者コースから学んでしっかり数年かけてより確かな着付けの技術を学ぶ、という人も少なくないのです。

和裁や茶道・華道をたしなむ人も

最後に、意外かもしれませんが着付け教室の中には着物を着て習うほかの習い事のために着付けを学ぶ人もいます。これは例えば華道や茶道、日本舞踊などがあるでしょう。

こういった教室に通うためには自分で着付けが必要となることが多く、こういったところに通うために評判のいい着付け教室で学ぶ人もいるようです。中には華道教室が指定する着付け教室に通う人もいて、初心者コースに通いながら華道や茶道を学ぶ人もいます。

また、和裁の道に進む人もいます。和裁とは着物を作るための技術や知識のことで、基本的に針仕事となっています。ミシンなどの工業的な技術は使わないこともありますので、洋服を作るのとは根本的に技術面が違うのです。

洋裁が好きな人が和裁もやりたいために着付けや和裁を学ぶコースを準備している着付け教室もあるくらい、和裁にも人気があります。和裁をやりたい人向けや和裁と一緒に着付けを学ぶコースもあり、和裁の道に進むのも着物を楽しむ方法といえるでしょう。

その他にも、和裁に限らず和の文化を楽しむ人や、何か習い事をしたいとか、そういう人は少なくありません。まずは着付け教室で最低限の着付けが出来るようになってから自分のやりたい道へ進むという事は正しく、また様々な人が通るルートです。

着付けが出来るようになると、その後の道はかなり幅広く開かれています。色々な事が出来るようになったと評判もいいので、色々な所へ進んでみましょう。

 

最近ではただ初心者コースだけで終わらせるのはもったいないと思う人も多く、資格取得のためのコースも出来ました。ただし評判は様々ですので、和服を着られるようになってどうなりたいか、という事は最低限自分でも考えておくといいでしょう。

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