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着物教室卒業後は自分で教室を開けるの?

着物教室卒業後は自分で教室を開けるの?

着物教室で着付けを習った後にどうするかは人それぞれです。
日常生活で使える着付けが学べたらそれでおしまいにする人もいますし、更にレベルの高いコースに進む人もいます。
中には着物教室で働くという人や着物教室を開くという人もいますが、着付け教室にかよった後に自分の着付け教室を開くなんてことはどのくらい難しいのでしょうか。
こうしたことは着付けを仕事にしたいという人ならば是非とも知っておきたいポイントですが、ここではこうした内容について解説します。

 

着付け教室で学んだ後に自分の教室を開く

結論から言えば、着付け教室卒業後に自分の教室を開くことは決して不可能ではありません。
教室を開くだけならば資金があれば誰でも可能です。
しかし、やはりすぐ教室を開くのはあまりおすすめできません。
基本的にはやはり着付け教室を出た後にすぐに着付け教室を開くのは現実的にはかなり大変なのです。

例えば、自分の教室を開くために学習期間が3ヶ月程度の初級着付け教室に通ったとしましょう。
初級コースであれ着付けについて一通りは学べますが、人に教えられる程度にまで着付けが習得できているかは別の話です。
初級コース程度の知識では自分の教室を開いても成功するのはかなり大変です。
もしも着付け教室を開くことを念頭に着付け教室に通うというのであれば、

学習期間が半年もしくは一年以上のコースを選ぶと良いでしょう。

こうしたコースであれば着付け講師をはじめとした資格取得も目指しやすくなってきます。
着付け教室を開くかどうか決心がついていな場合には初級コースからはじめて次第にレベルを上げていくのももちろんあります。
これだとより時間が掛かることがあるものの、着付けが自分に向いているかも確かめながら学んでいくことができます。

着付け講師資格は最低限取得しておくべき

着付け師として働くのに必ずしも資格は必要ではないものの、やはり資格が無いと雇ってもらえるところも少ないばかりかお客さんもあまり来てくれないものです。
こうしたこともあり、各着付け教室が認定している着付け講師資格は最低でも取っておくと良いでしょう。
特に着付け教室を開きたい際には着付け技能士を取っておくと良いでしょう。
これは名称独占資格であり、着付け教室を開く際にも大いに役立ってきます。
着付け技能士は着付け関連の資格の中でも最上位の資格であり、取っておけば自信もつくはずです。
着付け教室を出た後にすぐに着付け教室を開くというのも大変ですから、まずは着付け教室を出た後は着付け教室で着付け師もしくは着付け講師として働いてみるのもおすすめです。
こうすることで自然と着付け関係の人脈も広がってきますし、常連客がついて自分で教室を開いた後に助かることもあります。

着付け教室を開く際の資金はどれくらいなのか?

着付け教室を開く際の資金についても紹介しましょう。

○自宅で開く場合の資金
着付け教室も自宅で開くのであれば必要となるものはほとんどいりません。
必ず必要となる着物や帯も受講者に持ってきてもらうのであればコストもかかりません。
しかし、自宅で着付け教室を開く際には宣伝費にはかなりお金を使うこととなるでしょう。
ママ友のネットワークをうまく使って宣伝費を抑えるということもできるものの、やはりお客さんが来てくれるまでにはかなり時間がかかります。
とはいえ、自宅で着付け教室を開くのは必要となる資金も少なくかなりおすすめできることです。
こうした着付け教室は成功例も多いですし、失敗した際にも費用的にもあまり痛くはないですから、これから着付け教室を始めるという人は自宅での開業を検討してみてください。

○店舗の場合の資金
もしも店舗を構える際にはけっこう資金も必要です。
貸テナントを借りる場合にも50万円から100万円は最低でも用意しておきたいところです。
店内の内装もこだわったり、着物もお店で用意するという場合には一気に費用も増してきます。
競合についても確かめておきたいところです。

 

着付け教室は意外と多いもので、自宅で開業しているという人も多くなっています。
人口が多いところはやはり着付け教室も多いものですが、着付け教室を開く場所は十分に検討しておきたいところでしょう。
着付け教室を開くのも決して楽ではないですが、着付けが好きという人にはうってつけの仕事であることは確かです。
着付け教室を開けば自分の好きなようにも働いていけるようにもなります。

最後に、お店で働くのと自分で教室を開くのとではかなり違いがあります。
着付け師と着付け講師も似ているようでいて仕事内容は大きく異なりますから、

本当に着付け教室を開くことが自分に向いているかどうか

十分に検討しておくと良いでしょう。
人によっては着付けを教えるよりも着付けをしてあげるほうが自分にあっていると感じる人もいます。
こうした適性を知るためにも、いろいろな着付け教室などで働いてみるというのもおすすめです。

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