全国で通える評判のいい着付け教室を比較ランキング形式で徹底紹介

着付け教室で手結び式の着付けは学べる?

着付け教室で手結び式の着付けは学べる?

着付けの仕方も一通りではありません。
着付けは各種の流派があり、着付けの仕方も数えきれないほどあります。
中には昔ながらの手結び式の着付けもありますが、手結び式の着付けは独特の見た目が魅力です。
手結び式は着崩れしにくく外出先でも安心なばかりか、余計な道具もいらないということも利点でしょう。
他にも、手結び式にはメリットが多いものですが、着付け教室では手結び式の着付けには対応しているのでしょうか。
ここではそんな手結び式のメリットや学ぶ方法について紹介していきます。

 

着付け教室で学べる着付けについて

着付け教室ではいろいろな着付けが学べます。
例えば、腰帯の代わりにマジックテープやゴムベルトで止める伊達締めやお太鼓を結びやすくするために用いられる改良枕を用いた結び方があります。
こうした結び方は気軽に習得できるだけでなく着付けも簡単にできるということもあって人気があります。
着物の着方はいろいろとあり、決して「これでないといけない」という決まりもありません。
しかし、昔ながらの手結び式の着付けもあります。

○手結び式の利点
手結び式の着付けは自分の体に合わせて着付けをすることができるのが特徴であり、よりフィット感が強いのが特徴になっています。
それだけ少し動いても着崩れもしにくくなっており外出先で安心できます。
手結び式はかなりバリエーションも豊富でもあります。
それだけ状況や場面に合わせた着付けができるという利点も手結び式にはあることは知っておきましょう。
手結び式の着付けは道具に頼らないこともあり、余計なモノが必要ではないのが利点になっています。
それだけ余計なコストもかかりませんし、帯一本あれば着付けができるようになります。
道具がないと着付けができないのではいざというときに困るなんてこともあります。
こうしたこともあり手結び式を覚えておくことはメリットがあります。
それ以外にも、道具を用いると簡単に着付けできるものの着崩れしやすいのが難点です。
ゴムベルトやマジックテープは簡単に着付けできますが、着ている際にずり落ちるなんてことも起こりやすくなります。
こうしたことも手結び式の着付けであれば少なくなっています。

手結び式の着付けのデメリットとは?

とはいえ、手結び式の着付けはデメリットもあります。

○時間がかかる
例えば、手結び式の着付けは難しいことが特徴です。
手結び式は工程も多くなっており、学ぶのにけっこう時間がかかるのです。
手結び式は結ぶのにも時間がかかりやすいということも難点でしょう。
手結び式は種類が多くどれを学んだらよいかわからないなんて声も聞かれるほどです。

○手結び式ならではの魅力
このように手結び式の着付けは難しいものの、着崩れしにくいといったようなやはり手結び式ならではの魅力は見逃せません。
このため、もしも本格的に着付けを学びたいという際には手結び式を学んで見るのも良いでしょう。
難しい手結び式を一度身につけておけばその後に伊達締めなどの簡易的な結び方を学ぶこともよりしやすくなってきます。
これも手結び式を学んでもらいたい理由の一つです。
もしも伊達締めなどの簡易的な結び方にするかそれとも手結び式を学ぶか迷ったら見た目を比べてみるのも良いでしょう。
たとえ時間がかかる結び方であってもより良い見た目の結び方であれば学ぶ意欲も湧いてくるものです。
他にも、コストや学習期間なども検討に入れてどちらを学ぶかは決めていくと良いでしょう。

手結び式を学ぶ方法

○どのような着付けに対応しているか

着付け教室でも手結び式は学べるものの、着付け教室によってはより手軽な改良枕や伊達締めにしか対応していないところもあります。
特に学習期間が短いような着付け教室だとその傾向が強いです。
逆に手結び式を教えてもらえる着付け教室は学習期間が長いということも特徴でしょう。
どのような着付けの仕方を教えてもらえるかはお店によっても異なってきますから、まずは通いたい着付け教室に連絡してどのような着付けに対応しているか聞いてみるのが良いでしょう。
手結び式もいろいろな結び方がありますから、こちらについても聞いておくと安心できます。

○マンツーマンの着付け教室
手結び式を学ぶ際にはなるべくマンツーマンの着付け教室を選んでおくこともおすすめです。
手結び式はやはり難しいですから、集団講義の着付け教室だと不安があります。
マンツーマンであれば手結び式ならではのコツなども教えてもらえますから、ぜひともお金がかかってもマンツーマンの着付け教室を選んでおきたいところでしょう。
手結び式は独学が難しいとはいえ自分で学ぶことも可能ではあります。
手結び式を自分で学べば余計な費用もかかりません。

 

いずれにしても手結び式は覚えておいて損はない着付けの仕方です。
例えば、道具がないなんて際にも手結び式を覚えておけば対応できるようになります。
紹介したようなメリットも多いですから、是非とも手結び式を学んでよりもっと便利に和服を着られるようになると良いでしょう。